2019/9/8Cチーム三多摩秋VSひばりが丘ヤンキース

台風が心配される中、本日は西東京から遠征いただき、ひばりが丘ヤンキースさんとの三多摩秋4戦目です。今日は昼に降った大雨の影響で、グランドコンディションは最悪( ノД`)シクシク…まずは選手も指導者もお母さん達も、全員で水抜きからスタート!2度の水抜きを執念で乗り越え、なんとか試合開始に持ち込みました(^。^;)その間選手達テントでギューギューになりながらも楽しくやり過ごしたようです。

こういう時間が団結を生む?
素晴らしいチームワークでグランド整備♪

試合は先発が好投し三者三振などストライク先行のナイスピッチング。打線もつながり3回を終わり6-1でリード。しかし相手も粘りをみせ、四球をきっかけに集中打で二番手投手をノックアウト。最終回良く守りましたが、同点に追いつかれます。最後の攻撃も出塁したランナーを返せず…試合は8-8の引き分けに終わりました。

初めて選手からのタイムmeeting
好投手からナイスバッティング!

この試合は強くなるための課題が見つかりました。個人のミスは、一生懸命の結果なので、責めるものではありません。これからの練習、取り組み方でいくらでも上手になります。ただ、チームとしてやれることはしっかりして欲しい。それは「声」です。声にスランプはありません。試合はグランドとベンチが声でつながり、その一体感がチーム力として様々な場面で力を発揮します。ミスした選手をかばう声、ピンチを背負った選手を励ます声、勇気を振り絞りボールに向かう声、バッターボックスで自分を鼓舞する声、それだけではありません。アウトカウント、守備位置など状況確認や、連係プレーなど、戦術的にもたくさんの場面で「声」が必要になります。グランドに立つ以上できないと困ります。そしてベンチはこれがほとんどの役割です。今は試合に出なくても、すでにベンチに下がっても、「声」で試合に参加し、試合に集中して状況を伝える。練習を思い出して指示を出す。そうやって仲間と協力することで、最高のチームワークを作って欲しい(作り上げたい~)。きっとそういう声が出ている選手は、いざという場面でやれる選手です!そんな選手がたくさんいるチームが強いんだと思います。

たくさんの学びがあったゲームでした。

本日は非常にタフなグランドコンデションの中、一生懸命グランド整備をしていただいた、ひばりが丘ヤンキースさん、父母の皆様。そして関係各位のたくさんの熱いご声援ありがとうございました。残り1戦、勝って決勝トーナメント決めたいと思います!!